わたしと温泉との関わり

これまで掘った温泉をナイショで公開していたのですが、 ナイショのはずがいつの間にか検索エンジンに捕捉されていましたので、 そのページは他で隠して公開することにして、 ここではわたしと温泉の関わりを年表風にまとめてみました。
幼少のころ
栃木県は宇都宮に産まれ育つ。 たまに塩原温泉などに入ることがある程度。
1985年
大学に入るために仙台に移り住む。 以後、居心地がよいため仙台に住み着く。 このころはスキーの帰りに温泉に入る程度の楽しみ方だった。
1991年8月
燕温泉河原の湯に入る。 大学のセミナー合宿で赤倉温泉に泊まった際に、 自転車でスキー場を登って燕温泉に行ってみた。 燕温泉の宿を過ぎて橋を渡ると、河原に簡便な着替え場所と露天風呂があった。 女性の登山客が下に水着を着たまま登山をしたのか、 山から降りて来た後服を脱いで水着姿で次々に入浴しているのを見ながら、 この世に山岳系温泉の世界があることを初めて知ったのはこの時。 が、まだこの時はそれにはまることはなかった。
1992年ころ
蔵王のかもしか温泉を知る。 悪友が、雑誌にかもしか温泉の記事が載っているのを見せてくれた。 この世に手掘り温泉の世界があることを初めて知ったのはこの時。 「今度この温泉、行こうぜ」と約束はしたものの、その友人とは未だ行けず仕舞い。
1997年ころ
後輩が、青人社「原始温泉−全国手掘り・露天52湯探検」を持ってきた。 「津田さん、すげー温泉ありますよ。今度ここに掘りに行きましょうよ」と誘われた。 この世に野湯の世界があることを初めて知ったのはこの時。 しかし、この後輩とも結局行けず仕舞い。
1997年2月10日
みちのく温泉MLが開始する。 しかし管理者の設定ミスから、どういうわけか会員番号1番をゲット ^^;;;
1997年7月27日
みちのく温泉MLのメンバーで鬼首の荒湯地獄に掘りに行く。 手掘り体験をしたのはこれが最初。
1997年8月ごろ
地形図の温泉マークを頼りに温泉探検を始める。 温泉探検の魅力にどっぷりとはまる。
1998年3月
今は亡き鬼首の小屋っこの湯に入り、衝撃を受ける。 これでもう、金払って入る温泉など銭湯に過ぎない、との自説が固まる。
1999年8月
赤澤温泉を発見。 人文学的アプローチによる温泉探検、という手法を確立する。
2000年5月
狩猟的温泉探検から、農耕的温泉探検へと、大きな方向転換をする。
2000年11月
那須の温泉群を次々に発見。このころから次々に新たな温泉発見し、 「神の足を持つ男」「津田の歩くところ必ず源泉が湧く」との伝説を確立する。 温泉探検仲間ができ始めたのもこのころ。
2001年6月
ゆかさん主催で、那須で温泉探検合宿をする。 日本の野湯界を代表するメンバーが勢ぞろいし、夜はサイン大会になった ^^;;;
現在に至る