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・・・わかりました、あなたは世界を革命するしかないでしょう。 あなたの進むべき道は用意してあります。さあ・・・。
御影草時、『少女革命ウテナ』より
頻繁な更新はないので必要ないかもしれないけれど、 一応 What's New を・・・、 と思ったけれど、それだけでは何なので私的セミナー・メモワールもついでに。
2004 年春頃:
元 X Japan の Toshi の関係する、ホームオブハート (以前は、アイランド、レムリアアイランドレコード、etc.)の事件が起こる。
2003 年:
2001年の講演内容を大幅に改訂した原稿が、 日本脱カルト研究会報 第8号に掲載される。
他の著者の方の記事も貴重なものです。 よろしかったら、ご覧ください。 内容紹介と購入方法のページ
2002 年:
本業が極めて多忙に。 サイトの更新は滞る。
2001 年秋頃:
FAQ を少しずつ追加開始。
また、「自己啓発セミナーの諸相」というタイトルで、前後2回に分けて、 日本脱カルト研究会でお話する。
2001 年 7 月頃:
ページの模様替え、セミナーの典型的なプログラムに関して詳しく紹介。 少しだけデザインにも気を使うようになる。
2000 年秋頃:
自己啓発セミナーの受講者対象のアンケートを、 他の自己啓発セミナー関連サイトと共同ではじめる。 The Awareness Page で、ごたごたがあって、管理人と URL が変わる。
2000 年はじめ:
The Awareness Page のコンテンツを許可をいただいて翻訳したりする。 また、 Skeptic's Dictionary の自己啓発セミナー関連項目も翻訳。
1998-1999年頃
国内外で自己啓発セミナー関係のページが増えて、一気に情報量が増えることに。 もちろん、セミナー会社の Web ページも増える。 TOSHI のレムリア・アイランド・レコードのセミナーへの参加が騒がれたり、 ARC インターナショナルが日本でのコースを中断したり、 ライフスペースの成田事件が起こったりする。 この少し後にはセミナー会社への爆破予告事件も。
1996 年 11 月頃:
将来の身の振り方を考え(URL がひんぱんに変わると見る人にとって不便かもと)、 東北大学の Web サーバから、 DMA 社の Web サーバへ移行。 というわけで、 URL はこの頃から変化なし。
1995 年 10 月頃:
fj.life.religion に、現在のページの骨組みになった文書をポスト。 この少し後で、ふと、思い立って、 httpd を設定したり、 自分の Web ページを作ったりするが、その時にこの文書も Web ページ化。 この頃から、プロバイダが普及して、一般の人も WWW を使用可能になった。 セミナーの流行は一段落していた頃だった。 ちなみに、「新世紀エヴァンゲリオン」の放映も、 仙台では見られなかったがスタートする。
1993 年 9 月頃:
福本博文著、『心をあやつる男たち』が出て読む。 セミナーに関して、ある種エポック・メーキングな本だった。
1993 年 5 月頃:
知り得た情報を元に、 当時広く知られていなかった自己啓発セミナーの第三段階の内容に関して、 東北大学学内の電子掲示板 & メール・システムの BBMS で、 小説形式で書き始めるが、飽きて疲れて途中でやめる。
1993 年 4 月頃:
スティーヴン・ハッサンの『マインド・コントロールの恐怖』が出る。 est とハンガー・プロジェクトの体験者で、 現在は Thought Reform Consultant の Carol Giambalvo さんの談話が載っていた。
1991 年春頃:
演出家・竹内敏晴の系譜のセラピーに出てみる。 かくして、これから数年くらい大小百近く、いろいろなものに出てみることに。
1990 年 3 月:
JICC ブックレットとして、二澤雅喜著、『人格改造! -- 都市に増殖する闇のネットワーク「自己開発セミナー」潜入体験記』が発売。 しばらく前から週刊誌にはセミナー関係の記事が載っていた。 1989、 1990 年は、数々のセミナー会社が誕生していたこととも関係するのだろう。
1990 年初頭:
グールディング夫妻の『自己実現への再決断』を読む。 交流分析とゲシュタルト療法の融合されたテクニックに魅せられる。
1989 年春頃:
なんと『ダイアネティックス』などと並べられ、 大学生協で売られていたリッキー・リビングストンの『聖なる愚か者』を読む。 ゲシュタルト療法についてわかりやすく書かれている本だった。 この本を手に取ったのは、『ノヴァ』の影響だろう。
1988 年初頭:
ハヤカワ SF 文庫のサミュエル・R・ディレーニーの『ノヴァ』を読む。
1987 年頃:
日本のカウンセリングの大家(当時はそんな人だと知らなかったが)國分康孝氏が、 「人間関係」という講義を大学で担当していた。 最初、履修しようとしたが、様々な都合で流れる。 國分先生に関しては、後に、著書を読んだり、 弟子の方に会ったりすることになる。
1986 年頃:
フィリップ・K・ディックの《VALIS》三部作や、 トマス・M・ディッシュの『キャンプ・コンセントレーション』などの、 サンリオ SF 文庫の非常にイケナイ本をたくさん読む。